餅は餅屋に限る、医者も防音設計も同じ

 昨日家族が、かかりつけの拠点病院(総合医療、救急指定)に急遽入院しました。

 その前日にも時間外救急外来で診断・処置してもらったんですが、当直医の判断が甘く、処置が遅れましたので、入院期間の見通しは不明です。
*土曜・日曜は休日ですので、総合的な専門的な診断ができないのです。

 これは防音設計の世界と同じで、コンサートホールの音響対策の専門家が必ずしも木造家屋の防音設計、防音室の施工ができるわけではないのと同じで、やはり対策に応じた専門家の判断が重要です。
*判断を誤ると効果が出ないだけでなく、費用も無駄になります。

 たとえば、マンション防音では、私は最初のカウンセリング(コンサルティング)において対策の方針と選択肢を提示する、町医者のような役目で、手に負える件は自ら設計・施工します。
 手に負えない又は高度な専門的な判断・調査を必要とする場合は提携先を紹介します。

 とにかく、家族の件は大変でした。当直医からの引き継ぎが不十分で、昨日も同じ説明を最初からやり直すという無駄な時間を消費し、頭にきました。
*自分の手に負えない件は、普通は検査入院を勧めるべきです。適当な薬を処方して様子を見てください、というのは問題です。
*原因が特定できないのに、本来は適切な処方はできないはずですから。

 今日また、午前に病院に行き、病棟の看護師に提携病院(拠点病院の提携先)から処方されている薬を手渡します。
 仕方ないんです。私がすべての薬を把握して管理しているので、私が説明することになります。
*提携病院は個人の医院ですので、本日は休診で、薬の処方も確認できません。
*もちろん、薬手帳を持参します。

 それから医者に一言。いきなり専門用語を使って家族に説明するな!お前らは、私の建築の専門用語が理解できるのか?できないだろう。
 ・・・・と言いつつ、医者の専門用語が理解できた私は何屋さん?(笑)
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by neo-diy | 2013-06-30 09:06 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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