仕事を作る努力と覚悟

 ある有名な建築家が、不景気だとか社会経済状況のせいにするんじゃなくて、「仕事は自分で作るものだ。」と言った。
 まったく、その通りだと思います。

 取引先と打合せなどをすると、景気はどうですか?仕事は取れそうですか?と毎回似たようなことを言われる。

 提携先だけに依存する構造は長くは持たない。自分で仕事を作る覚悟や工夫がまったくないからだ。もらうことばかりに慣れていくと、人はポジティヴな思考を失う。
 自分で生み出すことができなくなる。

 いま、仕事が少ないから困っているという状況は、問題の一面的な現象であり、根本的な問題は志の問題である。

 このくそ暑いのに、人の顔を見ながら、もらうことばかり考えるのはやめてくれ・・・と言いたい。
 どうしたら、受注拡大に結び付けられるのかとか、建設的な意見はないのか?みな中高年になり、頭が硬直化しているような気がする。

 こういう状況に困ったと、私は思っているので、一時的な受注量の低下は仕方ない。零細な自営業だから、受注量に波があるし、問題は各自の努力だ。

 知人の一人が言っていましたが、ほんとうに性根を据えて努力することが重要。継続することが大切。これは商いの基本だと思います。
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by neo-diy | 2013-07-12 13:21 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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