学校の夏休み

 私が過ごした米子市内(鳥取県)の小・中学校は、だいたい7月の21日または22日が夏休み開始で、8月末まで休みでした。

 小学校も宿題というものが出るのですが、そんなのは放置して、もっぱら雑木林まで往復4キロの道のりを徒歩や自転車で出かけ、クワガタムシなどを捕りに行った思い出しかありません(笑)。

 昆虫の分布は不思議なもので、植生などの環境によるのか、クワガタムシの種類も、カブトムシの個体数もばらつきが大きいようです。
*私の田舎では、クワガタムシの人気は「ミヤマクワガタ」「ヒラタクワガタ」の2種類に集中し、宅地開発が進む中、大きなサイズを見つけるのは、すでに困難な時代でした。

 一番簡単なのは、地元の国立公園大山(だいせん)のホテル・旅館に泊まって早朝、街路灯の下に落ちているのを捕まえるか、夜木にマーキングしてトラップ(えさ)を仕掛けて、見回るかです。
*小学生だったので一人では宿泊できないので、朝いちばんのバスで出かけて夜までに帰るというパターン。
*すでに当時、昆虫はペットショップやデパートで売られていました。

 東京では、ジブリのスタジオがある小金井市に住んでいたころは、近所に雑木林が残っており、近所の子供がクワガタムシをとっていましたが、コクワガタという種類の虫ばかりで、不思議とほかのものは取れないと、子供たちが言っていました。
 これも地域特性でしょうか。

 私の地元である国立・立川にも、まだクワガタムシが生息すると、地元の住民のブログで日記を観ました。今年の夏休みも子供たちは捜しに行くんでしょうか。

 夏休み前に、すでに猛暑が始まっていますが、ゲームばかりしないで、小学生やお父さんたちは、森に昆虫採集にでも行って欲しいものです。
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by neo-diy | 2013-07-18 07:42 | 暮らしの雑記 | Comments(0)

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