配慮、取引先に限ったことではないですが

 仕事をするうえで、取引先との協力は不可欠です。

 ところが、A、Bという2つの取引先(提携先、協力業者)があっても、お互いは連携するのを嫌がったりします。
*相性や信頼感など温度差があるからです。配慮もありません。自分のことしか頭にない。

 私の描いていた、人的ネットワークや業務連携は、理想とは乖離しています。取引先は、自分のことばかり言って、相手への配慮が欠けることがあります。

 私が紹介した件で、だいぶ作業したのに契約にならなかったら、費用を請求してもいいですかと打診がありました。
*これは最初に相手にここまでの費用を提示したうえで、納得してもらう必要があります。

 いきなり、くださいでは?問題になる場合があります。私の場合も作業分をいただけないことがありますが、これは相手がその程度の人物であると、諦めます。
 そして二度と関わらないことにします。

 費用が欲しいのは分かりますが、目先のことに気を取られるのではなく、いかにして誠実な依頼者の件を受注するか、懸命に努力することに時間を、頭を費やしたほうが充実すると思います。

 ダメな人物の件は、諦めることも一つの選択肢です。まったく配慮のない相手に求めても、大変なことです。

 提携先から、もらうことばかりに慣れると、自分で創造することや、道を切り開くことを忘れてしまいます。
 もらうことばかり、考えること事態が、すでに提携先への配慮が欠けている、ということに気づいてほしい。
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by neo-diy | 2013-07-28 08:48 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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