商い(自営業など)は難しい

 知人の新築上棟式の料理、折詰を担当した地元のレストランがお店を閉じられたそうです。

 私も地元の行きつけの店が、開業当初に閉店したので、何とも言えない寂しい感じがしました。本当に誠実に商いを続けても、繁盛するかどうかは別問題であり、時代の流れや仕入れの難しさなどが要因で続けられないことは、よく聞きます。

 私の提携先の多くが自営業のような零細事業者であるので、他人事ではありません。永く安定して商いが続けられるには、どうしたら良いのか、いつも毎年考えています。

 自分でやれることは、一生懸命やるだけですが、ときには、じっくりと営業の戦略を検討する時間が必要です。

 今日、次の日曜日の防音相談が完了したら、少し手を止めて、自分の今後の営業メニューについて、じっくり検討したいと思います。
 時代の流れに応じて、事業メニューを追加することも大切でしょう。

 それにしても、気づいたら、私の地元の行きつけの店は、電気屋一つを残すだけとなりました。商いは本当に難しい。でも、諦めずに工夫しながら続けるしかないと思います。
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by neo-diy | 2013-08-29 09:59 | 暮らしの雑記 | Comments(0)

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