取引先との温度差

 人の良い提携先は、問題のある取引先と打合せして、なんか丸め込まれたようです(笑)。

 問題の本質に触れないように、差し障りのない話で酒を飲みながら温めたようです。おそらく、年配の人は、いまさら直接の取引先でない会社にはあまり関心がないということでしょうか。

 ゆっくりと仕事をしたいという意向だったそうです。私は「ゆっくり」と「連絡の遅い、誠意のない対応」とは全く違うと思います。

 ビジネスマンですから、本音はともかく、誠実に依頼者と向き合うというのが基本スタンスだと私は思います。問題のあるスタッフの教育ができないのなら、会社として淘汰されても仕方ないと思います。

 頭に来る対応は、商取引の大小だけで見ることです。なぜ危ういかというと、大口の取引先が逃げたら、おしまいだからです。

 私は、取引の大小に限らず、いろいろな取引先や依頼者から信頼されることを望みます。金額で対応に温度差が出るようでは、私は品性、志が低いと考えます。
 いままで助けてもらった恩義も忘れるようなスタッフは、二度と相手にしないつもりです。
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by neo-diy | 2013-09-26 08:33 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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