リフォームは柔軟な対応が必要

 現在、少なくとも関東のリフォーム現場では、消費税駆け込み需要で、エコポイントの駆け込み工事のときと同様な資材・製品不足が起きているようです。

 それは大手の企業が予約をまとめて行うようで、我々のような小さな業者は、特殊な防音材以外の建材(ボード、断熱材など)、窓・ドアなどの建具が入手しにくくなっています。

 問屋が大手のリフォーム業者に力関係で押されるため、むしろ、お金を先に振り込める依頼者経由でオプションとして資材を直接購入または外注していただくことにしました。

 やはり、お金を先に振り込めば、品物は確保されるわけですから、3月までの現場は、依頼者と相談して柔軟に対応することにしました。

 年明けから、急に保留の件や予約案件が動き出し、どこまで予定通り実施できるのか予測できないこともありそうです。

 3月までは、通常、私にとっては直接的な利益になるような現場は少なく、職人の仕事を確保することを優先して動きます。
 これも、昨年、経費を節約して予備費用を残しておいたお陰です。
 仕事道具や衣類・靴・鞄など擦り切れ、破れるまで使ってます(笑)。

 とにかく、リフォームは既存の内装を解体したり、建具の詳細な納まりを確認して始めて、具体的な費用が決まるので、手間がかかります。未確定工事はオプション扱いになります。

 いくら説明しても、理解力に差がある依頼者の対応で、振り回されることも多く、ここ数ヶ月間の契約がどうなるのか、まだ定まっていません。
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by neo-diy | 2014-01-15 08:04 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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