依頼者から見たウェブページの評価

 昨日、国立でお会いした住宅防音の依頼者から、私のホームページ(防音職人)などの感想や同業者(取引先を含む)との違いをお聞きしました。
*非常に丁寧で誠実なコメントでしたので、私も聞いてて嬉しかったです。

 見てる人は、ちゃんと、じっくりとホームページから複数のブログまで読んでから評価していただけるのだなと思いました。

 評価のポイントは、ご本人のコメントに表れていました。
「インターネットで情報を探すのは、なかなか難しいのですが、数あるホームページの中でも、実際の事例に対するコメントをよく読めば、本質的で、良心的な施工をされていらっしゃるのが伝わる気が致します。」
というメールの文章と、打ち合わせの際に、疑問点に対する解決方針が使い勝手を考えて納得できるかどうか、というのがポイントという主旨をお聞きしました。

 知人も言っていましたが、上記のようなニュアンス、考え方が閲覧者に伝わるかどうかは、運営者自らが懸命に誠実に作った文章そのものが評価される。代筆(ゴーストライター)の作った文章では、すぐに化けの皮がはがれるということでしょう。

 先日の知人建築士へのホームページの引き渡しでは、この点が理解してもらえないだけでなく、4年間サポートしてきたことに対する感謝の念も見えませんでした。
*ただ自分だけで運営していくことへの不安だけで、自分のことしか眼中にないようでした。非常に残念な人物になったのだと思います。
*しかも、紹介案件はお金になりませんでしたと言われたので、この人はお金が第一なのだと。ほかの同業者と大差ないです(笑)。

 お金は、誠実に対応して、評価されたうえでついてくるものです。最初から「顔にお金」と書いてあれば、言葉に説得力なんか見えるはずがないです。

 ウェブページや相談活動に対する考え方の溝は埋めようがないほど開いているのが分かり、付き合い方を仕分けして良かったと思います。
 私は自分の信念を大事にしてわが道を歩きたいと、再度思った、この数日でした。昨日の相談者の言葉には納得することが色々あり、有意義なひと時でした。
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by neo-diy | 2014-04-12 14:06 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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