国産と添加物

 冷凍食品などで国産と表示されていても、原材料は外国産であることが多い。
 中国からの輸入食材で多いのは、玉ねぎ、キャベツ、漬物、鶏肉、ソーセージ、えび、いか、あさり、米などと言われています。
 個々の原材料が表示されていないことが多いため、中国産材料ですら使用を見抜くことが難しい状況です。(現在の学校給食にも含まれていますので、私は手作りの家庭の弁当が一番安心だと思います。)

 例えば関東ならば、国産原材料の大半は東北・北海道です。安いお菓子には中国産の米などが使用されていることが多く、やはり安物には国産原材料はほとんど使用されていないと考えるべきでしょう。国内の法制度には大きな問題があり、これを改正しない限り、ユーザーが国産品の中身を知る術は殆どないと言ってもよいだろうと思います。

 それから食品添加物は、賞味期限(消費期限)の長いものは当然多量に含まれていると考えるべきで、例えば「卵、牛乳、砂糖」でできているプリンの賞味期限は3日間程度です。期限が長いものは間違いなく保存料が含まれています。
*シャトレーゼの無添加プリンの賞味期限は3日間です。

 マグロの刺身で、鮮やかな色が数日間変化しないのは、着色料と保存料が添加されているためです。危険な色だと思います。鮨屋の主人に聞きましたら、マグロの赤身は仕入れた翌日には色が変化するそうです。
 良心的な安全な生もの(お菓子を含む)ほど賞味期限(消費期限)が短いと言えそうです。
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Commented by nikoniko osaka at 2014-10-09 19:57 x
びっくりしました!リンクしてくださりありがとうございます。
いつも思っていました。なんで腐らないのかな~と。日本人は意識が低い民族だと思います。周知されず、財界を守る風土があるのではないのでしょうか。
Commented by neo-diy at 2014-10-10 07:38
もしサイトのURLが変更になる場合は知らせてください。差し替えるのは簡単ですから。
バブルのころ、ランチなどに通っていた寿司屋のご主人とおかみさんに、よく魚のネタや寿司飯の話を聞いてました。当時は、なるほど色が変わらないネタは逆に危ないんだと知りました。

母方の親戚に仲屋(利休饅頭)というお菓子屋があり、明治創業から同じ材料を使って味を守っていますが、すべて国産材料で無添加です。
添加物のないお菓子作りはお金がかかるそうです。
by neo-diy | 2014-10-07 07:53 | 食品・料理の話 | Comments(2)

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