盗作や無断流用する建築士

私のホームページ(音響・防音対策)は不動産業者だけでなく、欠陥住宅を専門とする建築士にも無断流用されることがありました。
許可もなく盗作などをする建築士や不動産コンサルタントなどに依頼者を通じて抗議したり、直接本人に著作権の侵害であることを伝え謝罪させてきました。
*中には言い訳ばかりで逃げたものも居ました。

彼らは自分で勉強せずにネット上の情報を拾い集め、無断流用することが少なくなく、グーグル検索をすると私のコンテンツを切り張りしたようなホームページがヒットします。
取引先の建築士や大学の先輩は、建築・不動産業界のモラルは低く、情報を渡してもお礼の言葉もなく連絡が途絶えるケースが多いと言います。
*私も同感です。

それはベテランの建築士なども同様で、中にはホームページに掲載されているものは、そのまま使っても良いと思ったと苦しい言い訳をしたものもいました。
頭に欠陥があるような建築士が欠陥住宅を生み出した施工業者を攻めたてますが、自分たちは人様の情報を無断流用しているわけですから、正義という言葉とは反対に法やモラルを順守していないことがあります。

ある不動産コンサルタント(建築士の有資格者)、防音材通販業者が私のコンテンツを盗作したケースでは、私は証拠を画像などに保存して自分のブログで告発してから、彼らに伝えました。それは記録として残す為です。
自分たちが運営するサイト上で謝罪文を掲載せよと通告しました。応じるものも居れば、泣き言を言って手紙で勘弁してほしいという要望をしたものもいました。

最近の相談者の中にも、それら盗作業者の製品を検討しているかたも時々います。私はモラルのない業者や建築士の提案はあてにならないし、危ないと忠告します。
背信行為や著作権侵害がどんなにリスクがあるかという典型例です。

専門業者や建築士は社会的使命を重く受け止め、まっとうな仕事を行うべきです。
先週の2名の相談者の件を通じて改めて、考えさせられました。

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by neo-diy | 2014-11-09 07:56 | 住まいの防音 | Comments(0)

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