事業モデルの再構築

 さきほど、リフォーム工事の件、ご辞退の返信をしました。というのは返事待ちの件が2件あり、これが動けば、担当できないことが見えているからです。
 ですが、返事待ちの件がだめになると3件すべてだめになるリスクを抱えています。これは工事とセットで検討しているからそうなります。

 施工業者が別会社であれば、全部私が担当できるのですが、現在の業務システムや取り決めを守ると、自分個人の判断だけでは決まらないのです。

 確定申告が完了したら、すぐに事業モデルを再構築しないと、今年は危ない。運転資金がなくなれば動けなくなる。技術があっても生かす案件がなければ宝の持ち腐れになります。

 他の会社のように工事費用に対して2割以上の手数料をのせれば食べていけるのですが、これは依頼者にも工事担当者にも余計な負担をかけるものであり、私には納得できないシステムです。
*専属職人もやる気を失います。
*私は会社勤め時代、公的な機関の業務ばかりを担当していたので、民間の見積りや慣例に納得できないのかもしれません。

【木造家屋の場合】
 そこで、考えました。地元の施工業者を依頼者に見つけていただき、コンサルティングと施工説明、必要な資材を手配するというスタイル。
 遠方の現場でも、説明図があれば木造に慣れている業者であれば可能だと思います。
 独立した当初は、このようなスタイルでやっていたのですから、できるはずです。ホームページにモデルを示して解説すれば、需要はあると思います。

 とにかく、案件の単価が下がっていますので、どこの業者も運営が苦しいはずです。大変な時代です。
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Commented by nikoniko osaka at 2015-01-26 16:20 x
今年もよろしくおねがいします。
これ(コンサルタント)、いいかもしれませんね。
依頼者は防音材のHPで販売だけしている業者を見極めていると思います。それで、こちらにたどり着くわけですから、地元の施工業者を見つける熱意もあると思います。またその方が防音工事を「切望」している依頼者が現れる可能性もあり、質の良いターゲットになるかも?また防音職人さんも他のことに煩わされずに
「納得できる仕事」ができるようになる可能性があるのでは。(^^)



Commented by neo-diy at 2015-01-26 18:31
こちらこそ、よろしくお願いします。
景気の比較的良いころは現場仕事は多かったのですが、最近はコンサルティングが多く、そろそろ事業メニューを追加しようと思っていました。体が一つなので、それにPCやると肩が痛いし(笑)。少しでも体の負担が軽減できることを考えていました。熱意のある人をキャッチできると本当にいいですね。私も同感です。地元の誠実な施工業者を生かすことを相談者に伝えたいです。
by neo-diy | 2015-01-26 07:58 | 仕事の回想・自分史 | Comments(2)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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