ウェブサイトの宣伝効果

 さきほどニュースを見ていたら、玄米に糖尿病予防効果があるという記事があった。これでまた玄米の売れ行きが良くなるんでしょうね。
*だけど日本人は熱しやすく冷めやすいようで、トマトジュースも一時的に売り切れ状態が続いたが、いまは普通にある。(実際は濃縮還元ジュースでは余り効果がないようだが)

 私の業界でも「薄くて軽量な防音材」という誇大広告商品がネットで売れたようですが、実際は余り効果のない製品でクレームが出たとか。このように画期的なニュースなど断片的な情報に飛びついても、大した意味はなく、特効薬的な商品や画期的な製品など、四半世紀の研究の中で、何回も研究されており、小出しにネット上に出てくる情報は、眉唾が多いので総合的に勘案して判断したほうがいいです。

 いまやニュースサイトなどの宣伝効果はかなり大きなものであり、口コミやブログなどにおける引用を含めると、その宣伝効果は想像以上のものになる。
 取引先の付き合っている、ある良くない業者は、すごくウェブサイトに力を入れており、取引先の建築士は目先の報酬に飛びつき、いま古巣の会社ともめています。(類似製品は色々な分野でもめていますね)

 いったん発信した情報は簡単には取り消すことができなというリスクもあります。それはタレントのブログの炎上などの現象を見れば明らか。

 しかし、有益な情報を速やかに拡げる手段として、テレビを除けば、やはりウェブサイトが有効でしょう。チェックしておけば、いつでも詳しい説明が手軽に見れるという点もホームページの長所です。
[PR]
by neo-diy | 2015-02-01 09:02 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


by neo-diy