つながりを探る、情報を伝える

 年度末や新学期を迎えると、かけこみの相談が増えます。とくに無料相談。諸般の事情で予算が足りないことはよくあることで、悩むのは優先順位ですね。

 それは相談する側、お受けする側双方の事情と考え方の一致点などをもとに、落としどころを探ります。時間も予算も限られている中で、事業者としてどう向き合うかが問われます。
 とにかく、ネットと電話は重要なコミュニケーション手段であり、メールは記録が残るという点では優れたツールです。

 私の場合は、同業者が驚くほど、メールだけで仕事の依頼を受け、納品を行います。相手の顔は直接は見えませんが、電話やメールの文面で伺い知ることができます。
 さらに、事業者のブログにおいて、日常的な忙しなどを相談者がうかがい、タイミングを見て連絡してくる判断材料にされることもあります。

 ウェブサイト・ブログ、メール、電話・FAXを駆使して、つながりを強めることもできます。要は活用するかどうかの違いです。それと誠実に真剣に向き合っているかどうかがポイントです。
 私の場合はメールでニュアンスが伝わらない場合は、国立で無料相談をお受けします。

 私の一日の仕事は大半がメールの返信、ブログの投稿です。あとは見積り・資料作成のほか事務作業、現場立ち会いです。

 デスクワークを行う自営業には電話通信、PCとネット環境は不可欠です。先日の郵便局でのチラシ設置の話も見どころがあり、局員の話では置く場所によって、チラシに手を伸ばす機会に大差がつくそうです。
 ホームページも読んでいただくための工夫が必要です。

 相手の立場になって考えたり、郵便局やお店での人の動きなどが非常に参考になります。日常の行動や相談者の話の中に重要なヒントが潜んでいます。ウェブサイトにも活かすことができます。

【追記】
そうそう、大事なことを思い出しました。「防音工事ならお任せください」というウェブサイト・業者ほど、話にならないほど素人の集まりであることが多く、木造住宅の構造なんかほとんど理解していません。
そんな業者に大事な防音工事を任せるわけにはいかないでしょう。
*専門的な実績のない業者に、まっとうな仕事ができるとは思えません。みなさん、ご注意ください。
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by neo-diy | 2015-03-21 10:09 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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