匿名性のある相談案件

ある不動産会社の担当者から依頼を受けて、防音対策の問合せをお受けしましたが、どうやら住所を知らせる気がないようなので、紹介者にその旨メールで伝えました。
*人様の文面を読まずに自分が知りたいことだけ要求してくるものは対応できない。

その問合せ者は、まだ若い事業者のようですが、基本的なマナーがないようです。信用できませんね。
年齢には関係なく人物本位で私は対応しますので、わずかな利益を求めて要求を受け入れるほど人間ができていません。自分の流儀に合わないものはお断りする場合がありますが、今回の件は不動産会社の相談が比較的まともであったので、とりあえず問合せに返信をしました。

相談の可否は、今回の場合は紹介者に返事するほうが良いと思いました。それは問合せ者には相談をお受けすることを了解はしていないからです。
まずはメールの文面を見て判断したということです。保留にします。
*紹介者の担当する件のお客さんということです。

なんか、自分はお金を持っているから製品の見積りをください、みたいな感じがする。このような人物は普通は信頼できないので、提携先などが責任を持って紹介してくれる案件以外は対応しないことにしています。

本当に昨年から相談者のレベルが低下してきています。
この現象、消費税があがってから顕著になりました。世の中なにかおかしい。日本人のモラルはどうなってしまったのか。相手を信用できないのなら、相談してこなくていい。

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by neo-diy | 2015-04-05 08:45 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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