情報発信のメニュー・手立てを考える

事業者が需要を掘り起こす際に行うのが情報発信のツールと需要層の想定です。私の様なコアな需要、ニッチな分野は、ターゲットの想定や宣伝手段の拡充が難しいため、いろいろと試す必要があるのですが、経費が問題です。

そのため、開業当初からネット上の宣伝(ウェブサイト、ブログ)のみで事業展開してきました。約11年経営してきたので、間違っているわけではありませんが、地元における受注という面では全く掘り起こしていません。

そこで、現在、郵便局に置く予定のチラシの企画を練っています。また、ブログも会員数の多いものに着手しました。少しでも「防音職人」という屋号を知っていただくためです。
*郵便局のチラシは、どちらかというとPCが苦手な人向けです。電話での問い合わせを待つことになります。あるいは口コミで他の人に広げていただくことを期待するものです。

私の知人などが言うには、きっとコンテンツは現段階で十分であるが、宣伝がまだ足りないのではないかということです。ウェブサイトに徹底して費用をかけてでも情報発信力を拡充するのか。それとも身近な宣伝手段を併用するか。とにかく、やれることをやりたいと思います。
*提携先も取引先も、ここ数年間、私に仕事を紹介するというか、情報をもたらすことさえないわけですから彼らには期待できません。(むしろ、私が仕事を紹介することを期待しているような状況ですので・・・)

ブログも今まで、比較的会員数の多いメーカーのものは避けていました。自分の需要層とは乖離していると見ていたからです。ところが知人のピアノ教室の先生も使っていることが分かり、最近相談を受けた人も見ているようですので、音楽関係者が意外と見ているという情報を聞きました。

そのブログは数日前に立ち上げました。裏話的なエピソードを中心に発信しようとしています。面白くしたいですね。
生活防音と楽器防音室を語る

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by neo-diy | 2015-05-21 08:26 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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