置き・折り込みチラシ手法が復活

広告としては、費用対効果という面ではウェブサイト主流の現在ですが、最近シニア層をターゲットに従来のチラシ広告が復活しています。
高齢化がますます進展すれば、PCネット難民は従来型の新聞広告や地域の郵便局、大型店、公民館などに置いてあるチラシ広告で情報を入手します。

ただ、これは枚数が増えればその分経費がかかるわけですので、零細業者としては多量に配布することは難しいのですが、大手業者は力を入れてきているようです。

私も郵便局のチラシを検討中で昨日、原稿を決めました。今週はちょっと外出が多いので、土曜日までには原稿をプリントして、来週、最寄りの郵便局から申請する予定です。
*審査に約2週間かかります。
局員に聞いたら、チラシを見て持ち帰る人は、大半が預金・振り込みの窓口のそばに置いてあるものばかりで、他のチラシは、殆ど減らないという状況だそうです。
*設置料金は大差ないのですが、置き場所で大差が出るという情報は重要です。私が常連なので、そのような話を彼らは教えてくれるわけです。

私は小さな貯金(猫貯金箱など)、収入印紙・切手、簡易保険など大半を最寄りの郵便局で利用していますので、年間総額にすれば結構な額です。
身近なところから情報を得ながら試していくという手法を併用しようと思います。

それと電話相談もきっかけとしてはあり得るのですが、どうも業者が多く、怪しい問い合わせが大分紛れ込んでいます(笑)。
やはり、チラシを見てから電話連絡してくる人が重要でしょう。これはどんな商いでも共通していると思います。

【追記】
やっと、残りのウェブサイト改造が終わりました。あとはフォトページを付けるだけです。フォトページは別ドメインにするかもしれませんが。
防音職人の研究心

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by neo-diy | 2015-05-25 07:50 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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