熱しやすく冷めやすい日本人

数年前だったか、テレビでトマトジュースが体に良いと放送されたら、スーパーからトマトジュースが消えた。それも濃縮還元の製品が大半で、あまり意味のないことだったように思う。というのは、濃縮還元では食物繊維はほとんどなく、ビタミンも壊れるので、唯一リコピン効果だけを期待するものでした。

それも現在では冷めてしまったのか、店頭には大量に並んでいます。大豆製品の時もそうでしたが、一時的に納豆や豆腐などが品薄になりましたが、いまは普通の状態です。

私は子供のころからトマトジュースや生のトマト、納豆、豆腐で育ち、大病を患うこともなく、風邪もひきにくく、しわも白髪もほとんどありません。体質?と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、食生活のおかげだと思っています。
先日の精密な健康診断でも栄養状況がすごく良いと評価され、コレステロールの総合値が標準より少し高いだけですべて正常値でした。
何事も継続することが安定した効果をもたらすのだと思います。どんな分野でも同じですね。

食生活は基本ですので、栄養士も言うように3食きっちり取るのがよく、1日2食ではお相撲さんと同じになります。一般の人がまねをしてはいけないでしょう。
先日、かかりつけの内科医(高齢者医療、糖尿病などが専門)が1日3食、普通に食べるのがよく、定刻に定量食べるのが適正体重を維持するポイントで、骨粗しょう症などの予防になると言っていました。食生活のレベルを落とさないことが重要ですよと。

日本には世界に誇れる和食がありますが、昔から食べていたものが日本人の体には合うのではないでしょうか。それにしても国産の自給率を高める政策、業界の努力が必要でしょう。農協はいったい何をしているのでしょうか。

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by neo-diy | 2015-05-29 07:19 | 食品・料理の話 | Comments(0)

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