具体的な説明がなければプロではない

最近、仕事の打合せで問題を解決したり、設計をする際の具体的な説明がなければプロではないでしょうと、相談者に言われました。
私のことを言われたのではなく、他の業者のウェブサイトや見積書のことを例に出して言われたのです。

たとえば、検索エンジンを使ってキーワード検索で上位に出てくる業者のウェブサイトの説明や事例、または見積書を見ても具体的な設計仕様や考え方が見えないのは、中身がないからだと、その人は言いました。

防音職人のウェブサイトはキーワード検索では弱いけど、きっと、懸命に探している人は見つけてくれるでしょうと、相談者は言いました。
*ウェブサイトの検索エンジン対策がうまくなくても、専門的技術があり、ウェブサイトに具体的な説明と実績があれば、普通の人は見ればわかると。
(現実は、値段だけで連絡が途絶える人も少なくないのですが、その人に言わせれば、気にするなということ)

万人に対しての八方美人的なウェブサイトは、他の業者に譲って、自分の道を行けばいいということですね。なんだか、無礼な人の件ではらわたが煮えくり返えりそうだったのが、収まりました(笑)。
*ダメな人はほっとけということです。

いずれにしても、こちらのコンセプトが理解できない人に何を説明しても無駄であろうと思います。
これに関連して、取引先のウェブサイトを提示して紹介した件は、取引先に確認したところ、問い合わせは来ていないということでした。
これはウェブサイトに具体的な事例や解説がないので、ダメだと判断されたのでしょう。もったいない話です。専門業者は何がセールスポイントなのか本気で考え表現することが重要です。
それと実例を写真付きで見せる必要があります。

蛇足ですが、取引先のウェブサイトは私が手作りで構築したページにアクセスが集まっているようです。テーマは低周波騒音ですが。このテーマについては取引先を紹介することにしています。
具体的な記述を入れているので、ほとんどが問合せに結び付いているみたいです。やはりデザインではなく、中身ですね。

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by neo-diy | 2015-06-05 07:41 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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