国語能力と分析力

最近とくに、ウェブサイト関係の詐欺や誇大広告という話を聞きます。取引先の銀行や通販サイトからもパスワード管理や詐欺サイトに留意するように通知がよくきます。

高齢者は世代的な乖離があり、ネットの便利さを味わう一方で怖さも経験する人もいるわけですが、自治体も、もっとPC教室を開いて初心者向けの豆知識などを啓蒙したほうが良いと思います。
それから、困ったときのホットラインを開設するなど、時代に応じた行政サービスを民間企業と連携して行う必要があるでしょう。
*確定申告や役所の公的業務の受注もネットで行う時代ですから。
偽・詐欺サイトはデザインが不自然であったり、日本語など表現がおかしいことも多く、国語能力があれば見破ることもできます。

それから、最近はNPO法人が詐欺グループの温床にもなっているようで、あやしいウェブサイトが増えています。行政も、もっと実態を調査して法人認定を取り消す努力をすべきですね。
行政も民間もあまりに無防備な気がします。

あやしい手紙やメールがきたら、決して返事をしてはいけません。まずは無視するか、不安なら警察・役所に相談するといいです。類似の情報を彼らは沢山もっていると思いますし、関連情報も照会して確認してくれると思います。私の知人のところにはファックスで「登録すれば仕事を紹介します。」という怪しい案内?がきたそうです。
世の中、楽しておいしい仕事にありつけるほど甘くありません。
私のところにはメール便などで来ることがあるのですが、本当に稚拙な文章なので怪しさ200%以上です。
私はウェブサイトにおいて、所在地・運営責任者名を公開していますので、手紙がきてもおかしくないです。
*FAX番号は公開していません。(というか使っていません)

休み中はネットで色々なニュースや製品情報を検索しました。なるほどと思うこともありますが、本当にあやしい、誇大広告が多いのに気づきます。説明文の日本語も変です。

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by neo-diy | 2015-07-05 14:45 | ウェブページ | Comments(0)

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