相手の立場になって考える

依頼者から日曜日に電話があったり、先週は常識のない男性から数件問い合わせがあり疲れました。
ウェブサイトの注意書きやお知らせを全く読まないどころか、資材の注文単位数を無視した見積りを依頼したりと、思い違いがありました。

私の休みは日曜・月曜および祝日が定休日と明記しているのにです(笑)。このような人たちは私の都合など本当は気にしていないと思います。自分のことしか頭にないというところでしょうか。

現在、契約されている方々は大半が非常に誠実で、ウェブサイトの注意書きもしっかり読んでいる人なので安心です。
今週契約する、あるウェブサイト制作のプロ(女性)のかたですが、自分のデザイン志向が「すっきりした、分かりやすいデザイン」ということだそうです。これは閲覧者の立場になって考えた結論だと思います。

互いの立場を考慮しながら商談やプロジェクトを進めることが良い結果に結び付くのだと、私は考えています。少なくともどのような結果であれ、後悔はないと思います。

先週、個人情報を伏せての防音相談は可能かと電話で聞かれましたので、即行お断りしました。このようにウェブサイトの注意書きや相手の立場などを考えない人の相談はろくなことがないというのが、11年間の自営業で得られた教訓・経験です。

またまた余談ですが、知人建築士は自分のほうから突然、人様に与えられたチャンスや善意で生きてきたと言いました。非常に恵まれた人です。ですが、もらうことばかり考える人は大成しません。
それは歴史が証明しています。(この人、月額1000円の手数料も外注できないと言いました・・・これを聞いた私はもう二度と触らないことにしました。知人も紹介できません。)

私は非常に融通が利かない性格なので、人様からもらうと必ず返そうとします。(精神的な面も含めて)
古い言葉かもしれませんが、ギブアンドテイクが私の基本です。
*これは自分が相手に与えない限り、誰も助けてくれるはずがないという意味だと私は理解しています。
 私は困っているときに助けてくれた人の恩は忘れません。古いタイプの人間ですから。

[PR]
by neo-diy | 2015-08-24 08:35 | 暮らしの雑記 | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


by neo-diy
プロフィールを見る
画像一覧