PC利用は避けて通れない

「学校にコンピューターを導入しても生徒の成績が著しく向上することはなく、学業を妨げることさえあるという報告を15日、経済協力開発機構(OECD)が発表した」
これをもって、PCが不要という短絡的な話にしてはならない。

大学の論文はPCで資料や論文本体を記述するのは普通であり、社会に出て企業に就職すれば当然ながら、道具としてPCを使います。
自営業でも役所業務の受注や契約書類はPCで登録して作成します。

学生時代にネット・PCの基本的な活用方法を学ぶことは有益であり必要なことです。そういう時代なのです。少なくとも日本ではそうです。

私の分野でも、PCが使えない人、ホームページが理解できない人は、対面営業だけで苦労して仕事の営業をやっています。

PCは道具ですから、手描きと併用するわけであり、どちらか一方だけでは仕事はできません。
文章能力の高い人を見ると、大半が手書きで下書き(骨子)を作り、それをベースにしてPCで拡げていきます。同時に画像などの挿絵や説明図を入力して文章と合わせて構築していきます。

これができなければ報告書もウェブページも作れません。

私が思うにPCの授業は高校生になってからでも良いと思います。小・中学校時代は手書きで文章を作ることを重視したほうが国語能力が身に付くと思います。

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by neo-diy | 2015-09-16 07:50 | 暮らしの雑記 | Comments(0)

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