木造建築の書籍を買いました

先日、「日本木造遺産」という木造建築(全国の神社、古民家など)を訪ねて写真などの記録を納めた書籍を買いました。
*著者:藤森照信+藤塚光政

木造の構造美を見ると、先人の優れた技術など驚嘆すべきものが、全国には存在することが分かります。これらを見て回ることは、私の様な日々の生活に追われる者としては不可能に近いです。
*この書籍を見ることで、少しでも目で触れることができます。

冬になるまでに、都内の木造建築(伝統的な建物+和洋折衷型住宅など)をまた見学に行きたいと思いました。

木造建築は、移築再生が可能ですので、東京たてもの園のように保存されているものが残っています。
最近の木造住宅は、資材の高騰や住宅メーカーの利益優先などで、うすっぺらなものが多く、見た目は木造家屋とは思えないようなデザインです。

もちろん、最近の木造住宅の状況を把握することも重要ですが、木造の特長を学ぶには伝統的工法の建物を見たり、触ったりすることが重要です。

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by neo-diy | 2015-11-14 08:13 | 暮らしの雑記 | Comments(0)

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