直面する案件の課題検討で生まれるネタ

私の運営するホームサイト、ブログのコンテンツの大半は完了した現場、直面する検討課題、相談事例です。
ホームサイトでは、概ね月当初に、その内容を踏まえて事例や概要を伝えています。
防音職人だより

個人的に専門レポート、取引先の事例分析なども加えてまとめますが、日々の業務の実体験によってネタの多くが生まれます。
そのため、出版物や他の業者のウェブサイトには出てこない新しい情報が含まれています。また、防音材メーカーにとって都合の悪い情報も正直に出します。

現在取り組んでいるのは、耐火性・耐久性を含めて新築業者でも確実に施工できる仕様提案です。過去の担当事例を考慮し、現在流通している建築資材の費用対効果を勘案して検討中です。
*数日中に提案書がまとまる予定です。

さて、先日、ある音楽専門家の防音室(私の担当現場)におけるピアノ演奏をじっくり拝聴しました。設計仕様の効果を確認することができ、改めて木材製品の有効性を確認しました。
日本は木材が豊富ですから、間伐材加工を含めて、もっと林業・加工産業の育成や製品開発に力を入れるべきだと帰り道につくづく思いました。

木造の音響・防音対策が分からないと嘆く建築士、もっと身近な製品を活用する対策を職人と一緒に開発すべきでしょう。その中で相性の良い遮音材などを探したらいいと思います。
自分自身が苦労して課題解決に努力しないと何も生まれません。

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by neo-diy | 2015-12-01 08:35 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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