じっくりとニーズを見極める

取引先も専属施工チームも、現在契約現場の打診も相談も無いと言う。取引先は調査業務の単価を下げながら、受注していると先日言ってました。
*単価を下げることは良いことではありませんが、生活するためには仕方ないという現状は理解できます。

これは消費税の影響など先行き不透明な状況で、リフォームを手控えていることも背景にあるようです。しかし、戸建住宅の需要はある程度あり、必ず緊急性のある課題・需要があります。
いま、その課題も特設メニューに加えて追加のコンテンツページのアイディアを下書きのメモに書きだしているところです。

本日の相談は、今年最後の無料相談ですが、重要なテーマの一つであり、あえてお受けすることにしました。私が今まで、本体のウェブサイトやブログに投稿した記事を読み返して見ると、ほとんど重要なテーマは網羅されているように思います。
あとは、論点をしぼり、閲覧者の目につくところにリンクを貼れば良いと考えています。

それから、潜在的な相談者も含めて、サイト運営者である私の情報サイトや知人のブログなども読んでいただくことが、息抜きになればと考えています。
直面する問題ばかり気にすると視野が狭くなり、煮詰まります。

さて、潜在的な需要を掘り起こすにはどうしたらよいか。それは分かりやすくウェブサイトなどに表示して、問合せを待つことだと思います。
緊急性のある相談者は、多様なキーワードで検索しますので、最初はブログや事例ページにアクセスします。ビッグワードでは検索しません。

今までの無料相談でも、そのことは明らかになっています。

[PR]
by neo-diy | 2015-12-12 08:46 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


by neo-diy