飽きのこない家庭料理こそ庶民の求めるもの

テレビやインターネットでの豪華なおせち料理やレストラン料理など似たような番組と宣伝ばかり。
もっと、多くの庶民目線で掘り下げるようなものはないのかと毎年正月でも、同じような感じがします。

昨年、国立駅付近のレストランが閉店したことを書きましたが、そのテナントは美容室になりました。
*すぐそばには、古い家庭料理の店(お酒あり、夕方から夜中心の営業)があり、これは会社帰りや地元の常連さんが利用するようです。

やはり、比較的富裕層が済む国立でも、安定して支持されるのは家庭料理なのでしょうか。

どんな商いでも基本は一般市民の多数に支持されるようなものが長続きすると思います。一部の贅沢志向を煽ったり、誇大広告を続けるような商い、事業者は私としては反面教師として捉えています。
*消臭効果のファブリーズのCMなんか完全に誇大広告だし、こんな安易に人を欺くような業者の広告塔になるタレントも底の浅い人物だと見ています。
私の音響・防音業界も同様です。

話がそれましたが、昨年の師走頃に、近所の家族が居酒屋で飲食した様子が何かしら安心できるような印象でした。失礼ながら耳を澄ますと「焼きおにぎり、焼き魚、刺身、煮物、鳥唐揚げなどが沢山、注文されていたようです」、そう家庭料理・惣菜が多い店なので、私も含めて安心して利用できるのです。
ご飯と惣菜は毎日食べるものですから、子供でも大人でも飽きない。

今年も、まっとうな商いの店を利用したいし、自分もそうでありたいと、いつものように明日の初詣で誓いを願掛けするつもりです。
*急用がない限り、近年は正月4日に初詣をすることにしています。

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by neo-diy | 2016-01-03 08:35 | 食品・料理の話 | Comments(0)

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