私の業界の緊急ニュースです

詳しいことは書けませんが、昨年私のほうに相談されて契約し、無事に完了した防音室の依頼者の関係です。その依頼者が私に相談される前に別の専門業者に見積りを依頼し、かなり強引に押し売りをされて嫌な思いをされたそうです。

その専門業者が、どうやら昨年、被害者のかたに提訴されたようです。複数の被害者からと聞きました。契約内容と防音計画の内容が大きく異なるので、補修を要望したら断られ、交渉を断念したようです。それで提訴に踏み切った模様。

営業担当が専門的な打合せの窓口になる場合は要注意です。事前説明と契約内容、音響・防音工事の内容が大きく異なり、適正な性能が得られないことがあります。
しかも、アフターサービスも補修も拒否されるような上記のケースがあるということです。

もっと詳しい情報を確認したところ、有名音楽家には厳重な防音工事を行い、ちゃんとアフターサービスもやっている現場がある一方で、一般の趣味としての防音室現場では、手抜きされるケースが多発しているという情報です。
このような悪質な業者が、業界の評判を低下させていると思います。大手・老舗でも最近の不景気で、なりふり構わずに目先の利益追求のみで商いをやっているようです。自爆営業だと思いますが。

現在、相談している専門業者に懸念があるかたは、別の業者にも考え方を問い合わせて見ると良いかもしれません。一番良いのは、担当者に目の前で手書きスケッチを描いてもらい、説明を受けることです。この時点で納得できなければ契約を見送ったほうが良いでしょう。

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by neo-diy | 2016-01-13 10:36 | お知らせ | Comments(0)

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