値段は変わらないが中身が変わるもの

最近食べ続けていたスーパーの加工食品が中身が減ったのに気づきました。以前、インスタント食品やスナック菓子などでこのようなことがありましたが、実質の値上げに等しいです。

昨日、相談業務の帰りに、会員になった国産食材の店で類似品をみつけたのですが、よくみたら上記の食品と単価がかわらないのです!そうです、国産食品のほうがお得です。
いつのまにか輸入食材の加工品が実質的な値上げとなり、国産食品との価格差が小さくなったものが出てきたのです。

これに対して、私の業界では、中身が変わらないものでも単価や送料が値上げされている同業者が増えてきており、大半の市販品が値上げになっていました。
一方で価格は変わらないが中身が変わったものがありました。専門的に言えば特性が変わったのでマイナーチェンジになっています。知らないで使うと効果が低くなるというもので、一般ユーザーを馬鹿にした製品です。
これは、今まで国産食材であったものが輸入食材で加工した食品と同じことです。見た目が同じでも中身が違うということになります。

日本企業も、モラルと言うか、魂のない商いをする業者が増えてきたということでしょう。

安くても品質に問題のある製品も通販サイトで売られていますので、本当に油断できない世の中です。

余談ですが、昨日の相談は非常に難しいもので、大変なのですがお約束ですから答えを出すことにしました。今日は仕事ですが、来月に代休を取りたいと思います。
*おそらく、確定申告を済ませてから休みを取ることになると思います。

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by neo-diy | 2016-01-31 08:40 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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