独立する事業者に必要なもの

これから会社を辞めて起業する人に必要なものはなんだろうと考えてみました。それは現在事業者として生きている我々にも共通することです。

・独自の技術、商材、経営ノウハウ
・事業パートナー、取引先
・自分の経歴や事業実績、コンセプトなどを詳しく表現するウェブページ
・最低でも半年以上運営できる事業資金(なるべきなら1年以上欲しい)
このうち、商材は取引先の協力が不可欠です。

できればウェブサイトは開業の半年前に予告編的な情報サイト、ブログを立上げウェブサイトの総称を周知させることが重要です。

私の場合は、独立開業する約1年前にホームページを立上げました。もちろん、事業者名は出せませんので、HNで情報サイトを運営し、無料相談を行いました。
主に情報収集により、世の中の潜在的な需要・要望を掴み、とにかく生きた情報を入手しようと思いました。(事業者として独立することを決めたのは、会社を辞める3か月前でした)

12年前は、まだブログも少なく、簡単にカスタマイズできる無料のクラウド型サービスはありませんでした。無料サービスでも、自分でひな形を改造するか、一からHTMLをべた打ちして構築していくしか方法がありませんでした。

現在は、いろいろ便利なサービスや廉価サーバーがありますので、事業者としてウェブサイトを作ることは、やる気さえあれば、なんとかなります。

開業当初は非力ですので、出来る限り事業協力者を見つけて準備することが重要です。
ウェブサイトは早く立ち上げないと認知されませんので、暫定的でもアップさせた方が得策です。
私の経験ですと、経営工学的な知識や考え方を持つ人材を見つけることが有効です。有料相談であっても、教えを乞うことが重要です。できるだけ複数の信頼できそうな人物に接触するのが良いと思います。PC教室にも行ってみるといいでしょう。

書籍も探せば、必ず役立つ情報があると思います。私も暮らしや建築に関するファッション雑誌、ウェブサイトの専門誌も、時々読んでいます。絶えず、頭を柔らかくしたり、刺激を受けることは良いアイディアにつながります。

余談ですが、さきほど地震がありました。地元は震度2~3でした。私の設計では地震に対する耐久性を向上させる提案も行っています。日々の暮らしに密着した提案を相談者に提示しています。地道な活動です。

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by neo-diy | 2016-02-05 08:18 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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