ウェブサイトの差別化

取引先も知人建築士もホームページを作るなら、他の業者との差別化を図りたいと言うが、実際に作ったものは、普通の製品紹介・自己申告のデータ掲載というパターン。あるいは研究事例の紹介記事が中心。
もちろん、研究事例や製品の性能データを並べるのも良いが、一般素人の方には、現場事例の分析や依頼者による体感報告のほうが分かりやすく、リアリティがあります。
それとリスク回避の方法や施工上の留意点は、マニュアルにもないし、競合業者のウェブページにも記載されていません。

手前味噌ですが、私のウェブサイトは事例や解説のコンテンツが豊富で参考になると言われます。ただし、文章量が多く、ブログも記事がどこにあるかが見つけるのが大変ですので、課題としてアクセスの入り口をまとめて案内するページが欲しいところです。

ブログが多いのは、自分が趣味的に書き綴った結果であり、自分の考え方や事例を頭の中で整理するために立ち上げているという面が強く、必ずしも読者のためにだけ情報を発信しているのではないと言えます。差別化はされているが、読者の読みやすさには応えていない(笑)。
このことは、相談者から時々言われるのですが、でもコンテンツが沢山あるだけでも有難いですと、先日、相談者に言われました。
とにかく、私の場合は案内ページを作ることが課題です。(いま検討中です)

取引先については、実例による防音効果の解説があれば、もっと注文も設計依頼も増えると思うのですが、よそ様のホームページに中途半端に触るのはまずいので、静観しています。

私も含めて、零細事業者は自分の目の前の仕事をこなすのが精一杯であり、時間的にも経費的にも余裕がないというのが実情です。

私の場合は、電車での移動時間や病院での待ち時間などで頭の中でいろいろとイメージを固めています。あとは少しずつ形にしていくだけです。
目の前の大変な相談と確定申告の作業を片付ければ、一気にやるつもりです。今日も仕事の合間に投稿しています。

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by neo-diy | 2016-02-07 09:43 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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