憶測や作り話で固める専門サイト

昨夜ひさしぶりに、自分の運営するウェブサイトと業界のサイトを見て回りました。
キーワード検索に多少の変動があり、いつものサイトが上下するなどグーグル検索などに動きがあったと思われます。

しかし、上位に掲載されているウェブサイトでも、製品リスクは全て隠し、都合の良い話ばかりを掲載しています。効果のない製品を売り続けるのは、ユーザーに対する背信行為だと私は考えています。
*なるべく早く、警鐘記事をアップしたいと思いますが、来月になると思います。

また、根本的な課題や要因に言及せずに、安易な作業による製品PRは生活騒音や防音室などの対策には寄与しません。それは音響学会や私の現場実例、取引先の調査現場などでも明らかになっています。

専門サイトの大半は物を売る業者です。音響・防音設計などの専門サイトではありません。私の取引先などの専門業者のホームページは余り更新されていないので、キーワード検索でなかなか出てきません。

通販業者は実例を分析せずに大半を憶測や誇大広告でコンテンツを作っています。対策と製品がマッチしない例が多いのです。

一方、私の取り扱い防音材と同じ製品や類似品を「業界最安値と謳いながら、私の納品価格の倍以上の値段」で販売している業者がいます。
検索結果で上位に出てくるので、騙されて買う人も多いと思います。

最近、そのことに気づいたユーザーからの見積り依頼が増えました。これも検索結果の変動により、私の一部のウェブサイト・ブログが上位に出てきたためと考えられます。
ブログは更新すると、しばらくして検索結果の上位に出てきます。
それがポイントですね。やはり、更新して継続することが重要なのです。
*私の取引先(防音建材)は、最近注文件数が増えてきたので少し驚いているようです。

最も重要なのは「真実を掲載する」ことだと思います。まっとうな商いを通じて正当な利益を得るのが業者だと思います。

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by neo-diy | 2016-02-24 08:15 | ウェブページ | Comments(0)

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