品格はメール・電話の内容で分かる

今日は月末なので支払い、月単位収支計算の控えを記入する日です。
ところが納品が完了して大分日数が経過している2件の入金がまだありません。質問だけは拙速に小出しに続けていた人が、請求書を送付したあとは沈黙しています。
まさかとは思いますが、品格の低さが見えます。その人のレベルでしょう。

一方、契約時から非常に紳士的で速やかに連絡事項や事務的な処理をしていただいた、ピアノ防音室の依頼者は支払期限の10日前に、もう即行振り込んでいただきまして、非常に助かりました。
このような人は当初から何も心配なく、そんなに急いで振り込んでいただかなくても良いのですが、そのような方に限ってお支払いも早いのが特長です。
*昨年もそうでした。

6月着工予定現場のご契約に続いて、今週中に都内の木造戸建ての現場が契約になります。これで4月は確定です。
問題は5月なのですが、いままでの手ごたえからすると、非常に不安です。相談でお会いした感触と現時点での話が少し食い違っているような感じで、おそらく相談者の権限で契約が決まるのではなく、家族との相談で決まるのでしょう。話の途中で相見積であることを言われ、なんだか、後出しじゃんけんのようです。

その他、施工以外のコンサルティングの件は数件が依頼されていまして、話が前に進みそうです。メールや電話、面談での印象が良い人は、やはり問題なく話が進み始めています。
個人の品格というのは重要ですね。それと約束を守る人。これが基本です。

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by neo-diy | 2016-03-31 08:45 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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