防音業界からの圧力には屈しない

取引先が、住宅などの騒音調査を税別で5万円とウェブサイトに記載しているのですが、同業者などから圧力があったそうです。
*安すぎるので、業界のダンピング(牛丼屋のような)につながると言われたそうです。
しかも、取引先は騒音対策の概要についてもアドバイスするので、余計に安いわけです。同業者の大半は防音設計ができませんので、取引先は彼らこそ「ぼったくり業者」だと言いたいらしいです。

私の方も現場に納品する防音材を他の業者に比べて廉価で扱っていますが、かりに圧力があっても無視します。
今まで市販品のなかでインチキ商品をブログで告発してきましたが、相談者には感謝されています。しかも、リフォーム業者が使用した製品などに問題があることを指摘していますので、その通りだと信頼されました。

同業者が文句があるなら調停でもなんでも受けて立ちます。おまえらこそ誇大広告ばかりで、ユーザーに対して背信行為をしていると、テレビ取材でも堂々と述べますよ(笑)。
*ちなみに私の事業所のある所管裁判所は東京地裁立川支部です。

もちろん、まっとうな業者の言うことを信頼せずに、安いだけの業者や看板がデカいだけの見かけ倒し業者に飛びつく人は自己責任でどうぞ。
業者だけを恨むのではなく、自分自身の勉強不足を反省したほうがいいです。

これでも私は商品名は伏せてブログで警鐘を鳴らしていますので、手加減はしています。
音響・防音設計に完全はありませんので、まずはベストを尽くすこと、約束を守ることを基本に忠実に業務を遂行するだけです。

取引先は利益優先を重視していますが、自営業に近い業態なので諸経費が安いのです。本人は個人向けとしては妥当な金額と言っています。私もそう思います。

【追記:13時30分現在】
今日も男性から馬鹿な問い合わせがいくつかあり、情けないと言うか、ウェブサイトの説明が読めないのかというような低レベルの質問がありました。
*男性は両極端であり、知性と品格が個人差が大きい。
その点、女性の多くは、ちゃんとウェブサイトを読んでから分からない点をしぼって質問してきます。
わけわかんない質問をする男性は再就職も難しいでしょう。それに日常的に底辺に位置するのではないのか。

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by neo-diy | 2016-05-10 08:23 | 住まいの防音 | Comments(0)

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