新聞社の取材をお断りしました

私のホームページや防音室の事例を見た朝日新聞社の女性記者が、数日前いきなり電話で取材を申し込んできましたが、忙しいのと掲載時期が間近に迫っていたので、対応できないと判断し、お断りしました。
だいたい、忙しい中、無計画に打診をしている感じですが、あまりにも計画性がないことに呆れました。

過去にアエラ、日経BPなどの雑誌取材をお受けしましたが、私にはメリットはありませんでした。逆に問い合わせが増えるだけで、返信するために忙殺されるので、この時期それどころではないという感じです。

新聞社や雑誌編集担当は、音響・防音設計について、ど素人ですので説明するのが大変です。そのくせ、編集の段階で取材の内容を切り張りするだけで、よくわからないような内容で掲載します。問題点などを深く掘り下げることはなく、ユーザーに参考になるような記事はほとんどありません。
ほとんどが専門業者の売名行為となるだけで、宣伝のような記事が多いです。
その典型が音楽専門誌に掲載されている業者の防音室記事です。
*なかにはユーザーと法的にもめている専門業者や効果のない防音室を造っても責任を取らない大手防音室メーカーの記事が掲載されています。

むしろ、私が取引先を含めた専門家にヒアリングをして記事を掲載したほうが、有益な情報となると思います。そういう情報サイトまたは紹介コーナーをウェブで構築したほうが多くのユーザーに伝わるでしょう。

明日は、急ぎのピアノ防音室の相談予約が入りました。定休日ですが、非常に良い感じの相談者でしたので、急きょお受けすることにしました。

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by neo-diy | 2016-05-22 12:41 | ウェブページ | Comments(0)

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