日常の営業とウェブ活用(回想)

取引先の多くはウェブサイト+お得意先回りという営業手法をとっています。しかし、ウェブサイトを更新するスタッフが不在のため、大半が更新せずに放置状態に近い。

専属施工チームはホームページを持っていないという状況に近いので、上記の取引先を含めて営業力の弱い業者を中心に「取引先の協力業者紹介」のページをブログで投稿し、固定リンクを運営サイトにリンクする予定です。
*私が5年以上前に作成した施工チームのサイト:リフォーム・防音工事
この程度のホームページでも名刺代わりにはなるので、相談者に施工チームの担当事例を説明するのに役立っています。(私が作ったものであり、無料サービスなので費用は0です)

取引先はウェブサイトに関しては認識が非常に甘く、作ってしまえばそれで終わりだと思っています。更新することの重要性が全く理解できないようです。
中にはヤフーやグーグルの広告を掲載すれば良いと考えているようで、相互リンク先を増やそうという意識がない。
新聞・専門誌などへの広告を続けていた業者も効果がないということで掲載を止めたようです。
*確かに費用対効果という観点ではウェブ費用のほうが比較的少ない経費で効果を出せると思います。

すべての取引先がウェブサイトに力を入れれば問い合わせも増えるし、商談の機会も次第に増えていくと思います。
でも、誰も動かないのは「費用を出したくない」「新しいことを覚えるのが嫌だ」「更新がめんどくさい」ということらしい。

結局自分で触らないと新しいことは覚えることができないんですよ。私も13年前はそうでした。会社を辞める間際に、これではだめだと思い、少しずつ試行錯誤して覚えていったんです。

私は会社勤め時代に、飛び込み・訪問営業など効果がないという業界にいたので、ウェブ構築は当初から効果的な営業ツールだとは思っていました。まさか自分の商いのメインツールになるとは会社勤め時代には全く考えていませんでしたが。
*このようなことになるとは全く不思議であり、けっこう自分はネットオタクなんだなと思いました(笑)。
しかし、PCそのものは苦手であり、業務ソフトも余り使えません。むしろ手描きのほうが得意なので、いまだに無料相談では目の前で手描きで説明しています。

でも、私自身はブログやホームページに慣れるための根気が続いて本当に良かったと思います。

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by neo-diy | 2016-06-12 08:24 | 仕事の回想・自分史 | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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