ネット上の言葉づかい

深刻な重大事件、不幸なニュースにツイッターやフェイスブックで、いい歳したオッサンと思われる人物が、精神年齢などを疑われるようなしょうもないコメントを付けまくっているのを見ると、私はミニブログやフェイスブックには向かないなと思います。

本当に有益な情報であっても、言葉づかいが稚拙だと、信頼性が大幅に低下しますね。それに情報元のリンクさえ開く気もしない。
まあ、情報元のリンクがあるのは、まだいいです。情報を検証できる手がかりがあるわけですから、読んでから検索して関連情報を探すこともできます。

しかし、人様の不幸を軽々に笑うようなコメントはいかがなものかと思います。もちろん、フェイスブックのプロフィール写真が本人であるかは分かりませんが。

なんか、普通のホームページ全盛の時代のほうが、みんな真剣にコメントしていたような気がします。普通のブログも当然、進化していくと思いますが、どうもツイッター・フェイスブックは個人的には活用する気があまり起こりません。

私は感覚が古いのかもしれませんが(笑)。
流れて、すぐに消えていくような短いつぶやきは、あまり好きではない。
でも、中身のある使い方をすると便利であることは確かです。
→良い事例:ササユリカフェ(元ジブリのスタッフが経営するカフェのアカウント)

どんなツールでも使い方次第で生きてきますから、言葉は大切です。

[PR]
by neo-diy | 2016-06-29 09:36 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


by neo-diy