需要に応じた軌道修正と更新

私の場合はモノを売る商いではないので、製品を長期間ウェブサイトに飾っておく手法は合いません。景気や資材価格の変動などの状況や、相談業務を通じて把握した需要に応じて軌道修正と更新を図ることが重要です。

ウェブサイトは生きています。生きた情報を提供することが一つの役割です。担当事例を紹介することは同様な悩みや目的を持っている人への参考になります。

基本的にウェブサイトの実績や実例に掲載している内容が、ユーザー・相談者の希望に合致しなければ依頼しても無駄だと思います。
ウェブサイトには特長や得意分などが表現されているはずですから、求めるものが記載されていなければ、具体的な質問を投げかけて納得のいく回答がなければ、それは求めているものと違うと判断すべきです。

ただし、ニッチな需要に自分(自社)の技術が求められていることに気づかないこともありますので、相談業務を通じて軌道修正を図ることが必要になります。
また、特設ページを作ってPRすることが有効な場合があります。新しい費用対効果の高い仕様を確立したときには、これを速やかに紹介することになります。

私は絶えず、自分の構築したウェブサイトが需要に応えているだろうかとチェックして更新しています。ウェブサイトは生きているというのは、自分で作って運営すると体感できます。

先日、近所の居酒屋でランチを食べているときに、私が知人と話しているホームページのことを小耳にはさんだ客が、私に営業の話をいきなりしてきましたが、愚かにも何も分かっていない、自分で運営していない輩であることがすぐに分かりました。
*自分で構築して運営していないから、営業マンには分からない、重要なことが見えないのだと思います。
もちろん、門前払いしました。

そばで聞いていた店のマスターが、私に申し訳なさそうに「何が言いたいのか私にも全く分からなかった。営業マンとしては失格でしょう。」と言いました。

私が一番頭にきたのは「人が飯食っているときに仕事の話をするな!」ということでした。空気が読めない若い男性だった。彼はおそらく営業マンとしてもダメだろう。頭が生きていない。
俺は、そういう、うすっぺらな輩が嫌いなんだ。

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by neo-diy | 2016-07-07 08:15 | ウェブページ | Comments(0)

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