分野ごとの分かりやすい取組みが重要

地元で昼食をとるときも、話題はやはり都知事選のことです。店のマスターや常連の会話でも、候補者の説明の分かりやすさという点で、小池氏有利ではないかと言われています。
*元キャスターという経歴もあり、小池氏の説明はとても分かりやすい。
*一方、ベテランジャーナリストの鳥越氏は、言っていることが分かりにくく、都政について語っていないので、説明が分からない。
*増田氏は県知事時代に財政を悪化させて借金を増やしただけという評価が定着してきた。

どんな分野でも、重要事項を分かりやすく表明し、ポイントを分かりやすく解説するということは基本でしょう。
それができないというのは、まったくの実績がない、勉強不足という評価になります。

東京都は他の大都市以上に、保育所の問題、介護問題が深刻ですが、自治体レベルでも制度改善や運用を工夫することで問題の一部は解決できるはずです。

昔は、近所の子供がある世帯に集まって仲良く付き合うことが多く、保育所的な機能があった。一緒に語り合う、高齢者を含めたコミュニティーが地域に存在していた。
こういうことでさえ、場を作ることで活性化させる試みも都内で展開されています。
*法制度の垣根を越えた取り組みです。
*ハコモノ行政では学校と福祉施設の複合化など。

都政は市井の生活に目を向け、分かりやすく支援することで費用対効果の高い施策を実行できる可能性があります。候補者にはぜひ、目を向けて欲しいと思います。
法制度の改善なら、あまりお金もかかりません。

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by neo-diy | 2016-07-25 07:27 | 暮らしの雑記 | Comments(0)

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