サポート業務、ウェブサイトの注意書き

いまやPCを使ってネットで買い物をするのは当たり前になっており、高齢者の場合は小さなディスプレイでは見えないので、必然的に携帯ではなくPC利用が多くなります。
*ネット上では、高齢者向けのPC高額サポートの件が問題になっています。

高齢者とは関係なく、契約条項や注意書きを確認するのはネットサービスに限らず常識ですが、私のウェブサイトでも定休日や夏休みについて問合せページなどに明記しているにも関わらず、休み中に平気で電話で問い合わせをしてくる人がいます。

不注意を詫びる人はいいのですが、開き直って「土曜日は17:30まで問合せ可能になっていると、言い張り、13日に電話してきた男性がいました。」これは論外です。
自分が休み中に電話されたり、会社から呼び出されたら、どう思うでしょうか。自分がされて嫌なことは当然相手も嫌だし、ブラックリストに入れられたり、取引を拒否される場合があります。
*同じ人が複数回、別の休日に電話してくることもあります。こちらは記憶・記録しています。

人様の不注意につけ込む悪質業者は当然淘汰されるべきですが、ユーザー側も自己責任ですから、最低限のマナーは守るべきでしょう。
ウェブサイトの注意事項や特定商取引の法廷表記内容は、法的な約束事と同様です。メールで交わした約束も法的な文書となります。キャンセルは違約金を取られる場合があります。

私のウェブサイト経由の問合せ、打合せでは、圧倒的に男性のほうが不注意であったり、約束事を守らない人が多く、年齢層には余り関係がないようです。

ちなみに、店頭での契約とウェブサイト経由の契約では法的処理内容・キャンセル条項が異なる場合がありますので、契約・注意事項は慎重に確認されたほうが良いと思います。

また、私の場合は相談者が勘違いして製品の注文をされていると気づいた場合は、事前に理由を説明してから、再考していただくか、注文をお断りしています。なんでも納品するわけではありません。

[PR]
by neo-diy | 2016-08-18 08:04 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


by neo-diy
プロフィールを見る
画像一覧