ホームページと顔

ホームページの顔は、言うまでもなく「トップページ」です。コンテンツとイメージ画像などデザインが顔になります。
*いくらキーワード検索で上位に出てきても、探しているキーワードとデザイン・コンテンツが一致しなければ問合せも来ません。

私が運営しているメインのホームページがビッグワードで上位に出ていたころ、自分が想定する問合せは殆ど来ませんでした。
それはデザインとマッチしていないからです。

最近、またグーグル検索のシステムが改変されたのか、ビッグワードでは出てこなくなりましたが、複数のアンド検索で上位に出てくるようになりました。
そうしたら、意外と専門的な分野の相談者からの問合せが来るようになりました。

ホームページの顔は、運営しているウェブマスター(運営責任者)がどんな人物か、履歴や実績、運営しているブログの記事から、閲覧者が探ろうとします。

よく農産物のホームページで、「生産者の顔が見える」ということが重要と言われました。実際に現地で直接生産している様子が見えることがユーザーの信頼につながるという点です。

知人にも、運営者の顔が見えるような記事をコンスタントに発信することが、地味ではあるけど、一番信頼されるんだと、私は言います。
ウェブページの更新が止まると、商いを止めたのかと勘違いされたり、あまり熱心にやっていないと誤解されます。ウェブサイトは生き物と同じです。動いているのを閲覧者は、ちゃんと見ています。

私もメインサイトでは月当初に記事を投稿しています。
防音職人だより

今日は病院に定期健診に行った後、15時から国立で無料相談を行います。

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by neo-diy | 2016-09-02 07:48 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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