取引先と施工チームには現状を伝えました

取引先や職人などに聞きましたが、今年の受注状況は昨年よりもひどいということです。
詳細な理由は私にも分からないのですが、背景としては経済政策の失敗や中小企業の苦境があることは間違いないでしょう。

音楽関係の相談者にも聞きましたが、出演料など報酬が安くなっており、練習スタジオを借りる経費も足りないということで、自宅を改造する人、賃貸物件をDIYでリフォームする人が増えているらしいです。

個人ユーザーの冷え込みは私も痛感しています。需要がないのではなく、中身が変わってきているので、それに対応した事業メニューが必要なのです。

しかし、現場仕事が激減していますので、取引先への発注も減少しています。現状を取引先と施工チームに説明しました。
*みながっかりしているようですが、一人だけ無反応でした。

無反応な取引先は、例の目先の利益にしか関心のないおっさんです。金にならない話には返信すらありません(笑)。いずれは、このおっさんも理解できるときが来るでしょう。その時には手遅れですが。

私のほうは自分の経費を大幅に削って、依頼者の予算を成立させ、施工チームの仕事として与えてきました。それも限界に近づき、昨日、施工チームの親方に普通のリフォームを探すように伝えました。でも、みな危機感が、いまいち伝わってこない。
それは、たぶん私の仕事が今月まではあったからです。

私はだいたい最低でも数か月先の受注を見ながら動いていますから、危機感はつねに持っていますよ。事業資金だって、やり繰りして半年分は確保しながら運営しています。

PCなどの消耗品も特価のときだけに購入したり、新聞もやめ、定期購読は「ジブリの熱風」だけです(笑)。自分のものは切り詰めています。
最近は、お酒も外で飲まなくなった。唯一削っていないのは、親戚、恩師や元お客様へのギフト費用です。これを削ったら、おしまいだと思っています。

仕事は自分で作るものだと、ある有名建築家が言っていましたが、努力を続けるしか道はない。

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by neo-diy | 2016-09-08 09:51 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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