PCと国語力があれば女性は仕事の幅が拡がる

私の会社勤め時代は、むしろアルバイト・パートに来てくれた女性のほうが仕事ができる人が多かった。半分は再就職の活動で次の職場が見つかるまでの期間限定。ほかは家庭の事情で働かなければならない女性でした。

仕事ができる人の特長は、まじめで文章力があり、社員のへたくそな文章を清書することに長けていました。現在ではPCで入力して編集するので比較的楽な作業ですが、当時はワープロや手書きを併用した報告書だったので、修正するのが大変でした。

収入アップを考えている女性は、国家資格を取得することも大事ですが、PCソフトやウェブサイトなどネットを活用できるスキルを身に付けたほうが良いと思います。
とくにホームページを構築する技術はウェブデザインと国語能力が重要です。

むしろ、ウェブデザインや文章作成能力は女性のほうが適していると私は思います。それに依頼者との打合せや外での営業も、圧倒的に女性のほうが印象が良いです。
私の知人女性は有能な人が多く、仕事を依頼したいといつも思うのですが、残念ながら会社勤めで副業がばれると職を失う人、あるいは専属の仕事で手一杯の人が殆どです。

フリーで私の仕事も依頼できるような人が居ればいいのですが、まだ見つかりません。一人だけデザイン能力が高い人(グラフィックデザイナー)が居るのですが、ウェブサイト構築の知識がなく、作り方を一から説明しなければならないので、現時点では私の即戦力にはなりません。

総じて知人女性は仕事が出来ますが、ウェブサイトが苦手な人が多く、損していると思います。
知人によく言うのですが、貴方のような有能な人はウェブサイトデザインが得意であれば、専業でも食べていけるでしょうと。
自分の足りない知識は書籍とPC教室、ネット検索で概ね足りるはずです。

ちなみにPC教室は、デザインから基本的な使い方まで幅広く講座が分かれていますので、必ず自分に適したコースがあります。
あとは根気ですね。
私の場合は、せっかちな性格と偏った知識が災い?して、PC教室の4回の講座を1回で卒業させていただきました(実際はインストラクターの女性から、他の生徒さんと合わないから自分で勉強して?くださいと言われました)。
*要するに私は教室の不適格者だったというわけです(笑)。自営業なので早くウェブサイトを作り直さなければならないという焦りがありました。

想い出すと、国立のPC教室で真面目に受講している人は大半が女性でした。
*正確に言うと私のPC教室体験は、ガイダンス(無料アドバイス)も含めて2回でした。

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by neo-diy | 2016-09-09 09:09 | ウェブページ | Comments(0)

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