製品開発は難しい

現在、取引している担当者と製造メーカーに問題があるため、新しい取引先に代替品の開発を依頼しているのですが、抱えている工場の技術力の問題なのか、うまく行きません。

そこで木造防音室に限定して活用できるレベルの製品を再度検討して試作してもらえるように依頼しました。どうなるかはわかりませんが。

なぜ、私がこの製品開発にこだわるのかというと、これが成功すれば個人ユーザー、零細なピアノ音楽教室の依頼者に良質で他のメーカーより安い価格で防音室を確実に供給できるからです。

単なる目先の利益だけならば、現製品が使える限り使いまくればいいのですが、供給元が一代限りで終わる、取引先も目先の利益のみで動く不安定な業者だから、いきなり製品供給が途絶えるかもしれない。というリスクがあります。

同じ製品でなくても、私の設計仕様に組み込むことができれば安定して活用できるので、私としてはそのほうが楽です。

思った以上に工場の能力によって差が出るとは。同様の素材だから、もっと近い性能になると考えていましたが、少し甘かったようです。リサイクル素材なので、価格変動が少ないというメリットもあります。なんとか年内には製品化の目途を付けたいと思っています。

これが私の近況です。施工チームのほうは、なんとか10月の現場が1件、契約になりそうです。

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by neo-diy | 2016-09-15 11:20 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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