郊外型案件を重視した活動とサイト構築

先週、ピアノと合唱などの音楽室を実家の敷地内に別棟で新築するという案件の相談をお受けしました。現在、見積りのための情報を確認中です。
相談者に言われたのは、比較的小さな防音室をあまり狭くしない構造で、予算内に収めたいということです。
大手の防音室メーカーに見積りを依頼したら、部屋が大分狭くなるうえに予算を大分オーバーして途方にくれていた。そこで方針を変えて、地元に近いところで木造防音室を専門に手掛けている専門業者を探したということです。
ご自身の母校・音楽学校などに近いエリア、地元エリアにしぼって検索した結果、「防音職人」(私のウェブサイト)を見つけたそうです。
*私の地元に近い主なエリアは、八王子市、あきる野市、東村山市、国分寺市、国立市、立川市、日野市、府中市、調布市、武蔵野市などです。

私の相談者はローカルな地域が多く、最も遠いところでは九州の指宿から北陸・東北・札幌まで分布しています。これはウェブサイトで商いをしているから、自然にそうなります。

今後は都心向けよりも、東京の郊外地域を重点的に活動する予定です。
そのための特設ページなどを検討中です。

私のような零細業者は、無料相談からコンサルティング、設計・施工まで幅広く対応していくことを明確にPRしたほうが良いと実感しました。
前提は地元の建築業者を生かすこと、出来る限りまっとうな老舗業者に協力する形で、施主の希望を叶える活動を重視すべきだと思いました。
*遠方でも依頼者の地元業者をサポートすることで対応すればアフターサービスも安心です。

目から鱗のような話ですが、相談者との会話でヒントをつかむことが時々あります。少しずつ反映させて形にしたいと思います。

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by neo-diy | 2016-09-19 09:37 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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