専属施工チームを維持できるか分からない

今年の6月から、無理して専属施工チームの現場を受注してきましたが、新築現場の問題もあって自分の手弁当や持ち出し分が増大し、累積赤字(私の自営業分)を生み出しました。
*現時点では平成28年分については、ほぼ挽回不可能と思われます。

しかも、施工チームが担当する現場は10月で終わりです。小さな案件が1つだけ、相談としてお受けする予定ですが、非常に予算が小さく成立するかどうかも分かりません。
*一方、私への個人的なコンサルティングは少しずつ出てきています。

これは、やはり経済政策の失敗などによって、中小企業、自営業が苦境に陥り、首都圏においても深刻な状況になりつつあると、感じています。中小企業のサラリーマン、自営業には銀行は資金をなかなか貸しません。

防音工事というのは、予算がある人には必要なもので、有効な手段ですが、ない人にはDIYしか道はありません。少しずつ費用をためながらコツコツやる方法です。
*問題は天井など自分でやれない箇所や施工内容があることです。見栄えの問題もある。

今年、さんざん振り回された案件は連絡が途絶えブラックリスト入りです。再度お受けする場合は、前払いで先に費用をいただくしかありません。比較的予算規模の大きなものが4件ありました。
*なぜ消えたのかというと、依頼者の家族が賛成しなかったというものです。依頼者自身は見積りを了解していたので、それだけの準備はあったわけです。

この不景気に無理してリフォーム(防音工事を含む)をするのは厳しいという判断。来年などに備えて蓄えたほうが良いという家族の意見でした。また、相談案件では私の対策が待ちきれずに、ご家族が生活騒音で体調を崩され、保留になった件もありました。
*現在、施工チームは一つですので、どうしても先約順で対応するしかない。

それから、施工チーム自体が、ここ数年まったく自力でリフォームを受注できなくなったことも大きいです。
このチームを維持できるかは、11月から来年の1月の受注によって決まると思います。

専属チーム解散となると私自身もホームページを改造しないと対応できません。少しずつ進めているのですが、外注費を赤字によって食われているので、もうストックがほとんどない。
また知人に廉価でひな形づくりをお願いするかどうか、検討中です。10年前に比べて作るスピードが落ちているので(笑)。一人では、けっこう、しんどいです。

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by neo-diy | 2016-09-21 08:01 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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