鉄分不足になりやすい食生活

肉、魚、野菜、卵、乳製品をほとんど食べない、朝食をとらない人が居るとすれば、その人は深刻な鉄分不足になり、様々な神経障害などに陥るリスクがあると、かかりつけの内科医が言ってました。

野菜、魚の不足は以前も書いたように、健診でのチェック項目の多くの数値が悪化する傾向があるということです。

うつや疲れやすい体質にも関係しているということで、これって忙しいビジネスマンにも該当する人が多いのではないだろうか。

この話、私の防音相談にお出でになる生活騒音被害者にも関係があります。自律神経の不調や精神的な不安感は騒音被害者のご家族で、食欲がなくなったりして悪循環になります。ストレスに弱い体は食生活にも起因していると内科医は言います。

こんな人が居ました。朝食:菓子パンのみ、昼食:ラーメン、夕食(すごく遅い):スーパーの惣菜のから揚げ、ごはんのみ。・・・ほとんど野菜、果物がない、鉄分も大幅に不足。
若い人なので今は大丈夫かもしれませんが、このままでは病気になりそう。

私のように栄養が十分すぎて、中性脂肪のリスクが高まるのも問題ですが。私の場合は歩く量を増やせば解決できます。栄養不足の人は運動量が増えれば倒れます。
*忙しくて食事する時間が少ない人は、緊急的にはサプリメントでもいいかもしれない。
鉄分はサプリメントは良くないと内科医は言います。

野菜や肉・魚、レバーで補給したほうが良いと言われました。
昔の日本人の朝食を見ると、ごはん、海藻と豆腐の味噌汁、生卵、焼き海苔、焼き魚、納豆、漬物などビタミンと鉄分・タンパク質などが豊富な献立。

うちのマンションの隣人は朝食はこれに近いそうです。奥さんが料理が得意なようです。

ちなみに、今日の我が家の朝食は、ごはん、納豆(玉ねぎのみじん切り加える)、生卵、ポテトときゅうりのサラダ、牛乳でした。


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by neo-diy | 2016-10-10 08:11 | 食品・料理の話 | Comments(0)

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