消えていくウェブデザイナーの仕事

jimdo、wix、wordpress.comなどクラウド型の雛形のほか、テキストや画像を差し替えるだけで出来てしまうウェブサイトの雛形が書籍とセットで販売されている。
単なるデザイナーの出番は近い将来もっと少なくなるだろう。すでに無能なウェブ構築会社は電話営業をしまくり、自らスキルの低さを露呈するという愚行に走っています。

たとえば、私のような専門職のウェブサイトはデザインの優劣よりも、コンテンツの専門性や拡張性が重要であり、単なる見栄えだけでは差別化はできません。

私が手伝ってほしいのは、人を惹き付けるコンテンツそのものを作っていく作業です。これは専門分野の知識と需要を理解していないと作れません。
電話営業などをしているウェブ業者にはできないものです。

最近のクラウド型の雛形は進化しており、サイトのタイトルやh1,h2の見出し、本体テキストに適切なキーワードを入れれば、普通に検索でヒットします。

これから生き残れるウェブデザイナーとしては、経営戦略や専門的なコンテンツを速やかに構築できる有能な技術者だけになると言えるでしょう。

また、普通のブログだけでも、本当に有益な記事を投稿して行けば、必ず欲しい情報を求めているユーザーなどが記事(インデックス)に辿り着くと思います。
ブログも進化して、もっと検索エンジンに強くなると思います。

有益な情報を発信する専門家が集まるポータルサイトの需要も新たに出てくるかもしれません。
ウェブサイトのニーズは方向性が変わっていくかもしれません。というか、すでにクラウド型のサイト構築サービスが拡大しています。ウェブデザイナーも淘汰される時代なのです。

これは私のような専門職のコンサルタントにも言えることです。差別化を図るための技術や知識などがなければ費用対効果や問題解決の課題をクリアできないのです。

これからのウェブサイトは、重要な情報や手掛かりを求める人に希望をもたらすコンテンツが存在すること自体が重要な本質だと思います。うすっぺらな見た目だけの記述は、すぐに見抜かれます。

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by neo-diy | 2016-11-01 08:15 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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