信頼性を高める工夫

取引先や職人にもホームページ作りで気を付けることは、専門業者としての実績を詳しく掲載して、説得力のあるコンテンツを構築することだと再三説明しました。
*職人は表現することが苦手なのは理解できるが建築士などがそれを怠るとは・・・

取引先を相談者(建築業者)に紹介したのですが、どうやらホームページを見て納得しなかったようで、また私のところへ連絡が来まして、施主と相談してまた連絡させてくださいと言われた。

これは自分たちが希望する事例の解説が十分でなかったということだと思います。私は取引先の実績をある程度頭の中に入れているので、コンテンツを読めば大半をすぐに理解できるのですが、初めて見る建築業者(施工業者)には、どうも納得がいかなかったようです。

こういうことがあるから、取引先には、もっと担当事例を写真付きで解説するようにアドバイスしたのですが、いっこうに加筆するようすもない。
私から見ればどうでもいいようなことを気にする割には、コンテンツそのものを拡充しようという意識が希薄な気がします。

最近は製品開発に力を入れているようで、ホームページには余り関心がない?ような感じです。やり方や興味は事業者によって違うので、とやかくは言いませんが、もう少し他人の意見を本気で聞いたほうが良いだろうと思います。
せっかく作ったホームページがもったいない。

ホームページは生き物と同じで、育てなければならない。産んだら終わりではない。
(取引先がときどき見ているので、急いで書いてみました・・笑)

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by neo-diy | 2016-11-12 07:58 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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