臨機応変に対応していくしかない

相談だけは増えてますが、まだ契約には程遠い。今月下旬着工予定の件は今週中に契約になります。

なんとか、専属施工チームの年内の仕事は確保できたようです。問題は来年向けの仕事ですが、いま来ている相談はすべてマンション案件です。

マンション案件の問題は工事申請や予算調整など、木造住宅に比べてハードルが高いことです。しかもリフォームは内装などを解体してみないと見えない部分があり、これが後で問題になることがあります。
ですが、ぜいたくを言っていると仕事を受注できないので、相談案件に臨機応変に対応していくだけです。木造の案件はなぜか年末が近づくと急に相談が減ります。

マンションの案件は実は冬が近づくと相談が増えるというのが毎年の傾向です。周囲の暗騒音が小さくなり、室内の生活騒音が目立つようになります。
それで防音工事の相談が増えるわけです。

一方で低周波など振動騒音の相談が増えるのも寒い時期の特徴です。エアコンなどの室外機の振動音、夜遅くの給湯関連の騒音が目立ってくるのです。気温・湿度、暗騒音の変化など関係しているのかもしれません。

私のほうのウェブサイトの改装計画は中断しています。少しアイキャッチ画像だけ差し替えたのですが、テキストの編集作業が止まっています。
目の前の契約などの準備に追われています。おそらく、今月中には主な目途がついてくると思います。たぶん。063.gif

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by neo-diy | 2016-11-16 08:22 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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