少し早く歳暮を贈った

親戚の中でも毎年なにか送ってくるところへ、少し早く歳暮を送りました。今週の土曜に届くはずです。

これは「のどぐろ」といういまが旬の日本海側の魚ですが、いちばん旨いと言われる一夜干しを選びました。年々大きなサイズのものが獲れなくなり、いまや高級魚です。

この親戚は親が島根県浜田市の出身のため、子供のころはよく食べていたのですが、年々値段があがり、普段の食事ではめったに食べなくなりました。
20センチ程度のサイズでも1匹あたり600円以上します。目方にすると国産和牛並みの値段です。

12月になると、もう品切れになる場合があるので、毎年早目に手配しないと良いものが入手できません。ほんとうは、これにアマダイ(ぐじ)の一夜干しを混ぜる予定でしたが、余りにも値段が高すぎてあきらめました。
*ちょうど、手ごろな干物のセットがなかった。それだけ漁獲がのどぐろ以上に減っているということでしょう。

島根県沖の近海もの高級魚と言えば「のどぐろ」「あまだい」「ふぐ」ですが、最近「白いか」も高くなり、ますます庶民の台所から遠くなってしまいました。ギフトでは「トビウオのあご野焼」(出雲市)が高くて有名ですが、これは東京でも冬になると手に入ります。
*でも島根県のギフト商品は他県に比べれば単価は安いほうです。

さて、東京の親せき(従姉)からは、すでに島根県の蒲鉾(山口県の萩市)が届きました。
こちらには何を贈ろうかと思案中です。
*候補は、丹波の黒豆(煮物)セット、島根のふぐの味醂干しセットなど

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by neo-diy | 2016-11-24 08:15 | 暮らしの雑記 | Comments(0)

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