信用が第一なので取引先を見直す

ある取引先が、自分の提案が依頼者に却下されたので、私が注文した製品を納品するのに理由を教えてくれと言いだした。
私は単に相談者からDIYに必要な防音材を早く納品してくださいと依頼を受けたわけであり、取引先に了解を得ることは必要ないわけです。

私としては、相談者はすでに「私のお客様」です。出来る限りの提案とアドバイスを行う責務があります。それを自分の提案が断られたからと言って水を差すような行為、干渉は断じて認めるわけにはいきません。
当然ながら、私の立場や顔をつぶすようなことは認められないと警告しました。その場は黙って納品することになりましたが、このままでは同様な案件で問題が起きますので、別の取引先に後継品を早く製品化するように話を付けました。

ほんとうに愚かな取引先です。私の性格は分かっているはずなのに、それさえ忘れてしまったのか?

もう面倒なので、私としては後継品が決まり次第、チェンジします。
*昨年からすでに別の取引先には製品化してくれと要望していますので、先週の電話での話しは早かったです。

これで古い取引先をチェンジするのは2社目です。私には特段のしがらみがないので、私の一存で決めることができます。

相談者に対して信用をなくすような言動は私には許しがたい。私は施工チームに対しても、間違っていることは間違っていると伝えます。修正しなければ一緒に仕事は出来ない。
自分の信念や相手の状況を尊重できない取引先には用はありません。

いままで納品の支払いも特別に早くしたり、仕事を紹介しましたが、もう今後はないです。
私と私の相談者を怒らしては、後の祭りです。

製品の修正は来週以降にウェブサイト上でお知らせする予定です。

まったく私には想定外の出来事でした。昨年も他の業者のミスを私がカバーして金銭的な損失を出してしまったのですが、今年はもう勘弁してほしい。
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忘備録・雑記

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by neo-diy | 2017-01-09 12:26 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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